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12月 02 2021

2022年3月入塾生予約受付中!

2022年3月入塾生受付中です。

公式LINEからお問い合わせ下さい。

 

※現在、各学年締切とさせていただいております。

12月 01 2021

20年目の大変革③:脱デジタル教材(電子媒体)宣言!

当塾は、10年以上前からさまざまなデジタル教材を併用し、
その効果を独自に測ってまいりましたが、
学習効果においてはアナログ教材の方が優れていると確信できましたので、
今後、デジタル教材(電子媒体)は使わないことをここに宣言致します。

 

紙媒体と電子媒体の理解度・記憶力の違いを測るテストは、すでに各国で多くの論文が書かれておりますように、明確に紙媒体に軍配が上がっています。

 

当塾でも、英検の英単語について某英検用の単語記憶アプリを使った場合と、従来の音読しながら紙に書く方法で比較したところ、紙に書いて練習した方が翌日の定着率が30%以上効果が高いという結果が出ました。

 

単純な理解度・記憶力の違いだけではなく、スマホ・タブレットを使用する電子媒体は、動画・ゲーム・SNSなど他の誘惑があるため、学習時間に対する学習効果ということで考えますと、さらに紙媒体の方が優位性があるとうのが実感です。塾生の状況からの考察、保護者各位からの情報提供に加え、我が家(小5・中2)でもこれまでいろいろ実験をしてきましたが、電子媒体で利便性が高まったはずなのに学習効果は落ちているのを感じております。

 

ということで、改めまして今後、デジタル教材(電子媒体)は使わないことをここに宣言致します。

12月 01 2021

20年目の大変革②:四谷大塚NETコース

2022年2月より四谷大塚NETコース、四谷大塚ジュニアコースを開講致します。

 

 

1.四谷大塚NETコース

対象:小4・5・6年

目標校:東海・滝・南山女子部および県外の難関校

募集人数:各学年若干名

 

2.四谷大塚ジュニアコース

対象:年長・小1・小2・小3

目標校:東海・滝・南山女子部および県外の難関校

募集人数:各学年若干名

12月 01 2021

20年目の大変革①:Prax青山校

Prax青山校は、2022年3月より現青山校校舎長の有我が塾長の新たな塾に生まれ変わります。

現青山校塾生ならびに保護者各位には本日よりお知らせを配布致しますが、担当・指導法・授業料・教室に一切変更はございませんので、どうぞご安心下さい。

 

11月 19 2021

南山高校学年8位!

おめでとう!!!

性別、学年は内緒です。(笑)

11月 14 2021

東京大学 英語 第4問(A)対策⑨

2002 4(A)

(2)by thinking let aloneに違和感が。(笑) not A let alone B なら「Aではない。ましてBでもない。」ですが、そのような形にはなっていません。let を除いて、by thinking alone とすれば、「考えることだけによって」となり、文意が通ります。

 

(3)不要語削除問題は巧妙に作成されていますので、私のような留学経験もない生粋の日本人は、「SVOC」「関係詞があれば先行詞」のように文構造を地道に確認しないと気付けませんね。”employs a mixed method in itself which we make a rough guess” は、”in itself”でそれ自体なのかと思いきや、その後に関係代名詞らしきwhichが、「あれ?先行詞がitself?」「???」「!」「we make a rough guess in a mixed methodか!itselfが不要なのか!」という具合です。

 

(5)副詞を<>でくくるって大切だなと改めて思いました。これ<>でくくってなかったからなかなか気づけませんよね。 know < for certain > even if it is going to~のように<>でくくってみると、if以下がknowの目的語の名詞節ということが明確になり、evenが不要とわかります。

(6)”rotate as possible pieces” このパターンは多いですね。つまり、受験生に馴染みの構文の一部を組み込んで(ここではas possible で受験生に馴染みの“as – as possible”を想起させ)正文のように思わせるパターンです。as – as possibleを想起したなら最初のasがあるのか、それで文意が通るのか確認が必要ですね。as – as possible でもなく文意も通らないので、 as が不要で、rotate possible pieces が正文でした。

 

(9)自動詞・他動詞、どちらもある動詞を文脈で判断させるというやや難レベルです。faceは他動詞だと「~に直面する、~に迫る」、問題文のように自動詞で face to だと「~の方を向いている」ですが、the problems facing to “pure thought” は、「純粋な思考の方を向いている問題」では意味が合わないので、to を除いて the problems facing “pure thought” 「純粋な思考に迫っている問題」とします。自動詞・他動詞で意味が異なることに加え、文脈からその意味の違いを汲み取って判断しなければならないのでなかなかの難問なのですが、何と某過去問題集では、「faceは他動詞であるからface Oで前置詞を必要としない」と言い切っています。(笑)

 

笑いごとではありませんね。実は、過去問題集を見ていますと、客観問題ですら、こういう解説が散見されます。ましてや記述問題おや(笑)。

英語・国語・日本史・世界史・地理について、過去30年分程振り返ってみたところ、記述問題の解答解説は???というものが結構な確率で存在することがわかりました。ひょっとして解答解説がよくわからなくて困っている東大受験生の皆さん、あるいは、間違った解答解説をそのまま覚えてしまっている東大受験生の皆さんがいるのではないかと思い、オンライン添削の案内をしてみた次第です。

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11月 13 2021

東京大学 英語 第4問(A)対策⑧

2001 4(A)

(1)「数量詞+of+特定の名詞」という東大に限らずよくある正誤問題ですね。philosophersの前にtheをつけても正文になりますが、不要語を取り除く問題なので、ofを取り除きます。

 

(3)東大頻出の、文脈から判断してnotを取り除くパターンです。東大の正誤問題で否定語や準否定語が出てきたら、文脈に矛盾していないか要チェックですね。

 

(4)find O Cなので、areを取り除きます。決まった文型、構文の途中に不要な動詞が入れてあるパターンも多いですね。

 

(5)take an entirely different in view of philosophyは in に明らかな違和感が。(笑) このままだとtakeの目的語がありませんので、inを取り除きます。

 

(8)what it was meant by these answers これは東大に限らずよくある正誤パターンですね。第3文型の文の受動態でwhatが主語になっている形ですから、itが不要です。

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11月 11 2021

東京大学 英語 第4問(A)対策⑦

2000 4(A)

 

(1)not much of a problem(大した問題ではない)。知らなくても、it is からの流れで not much 前置詞 of と不定冠詞の a とくっつくんだろうと考えれば、of a problem 。つなげて完成!ということでできなくはないですね。

 

(2)これも make do with ~で「~で間に合わせる」というイディオムだと知っていれば簡単ですが、知らなくても、with は ten players とつながるだろうから最後。have to はセットで、we’ll just have to だろうと考えれば、make do か do make の2択まではもっていけます。

 

(3)as involved as before in ですが、as ~ as の中に入りうるのが involved しかないのと、as ~ as before の形から、as involved as before がすぐに組み立てられます。そして、後ろが our decision making processes なので、その前に in を置くのは難しくないかと思われます。

 

(4)right in the middle of ですね。in the middle of は基本ですから、強意の副詞 right をどこに入れるかだけですね。文意からrightが「右」とか「権利」ではないのは明らかなので。このような強意の副詞がらみの問題は、東大の正誤・整序でよく見かけます。

 

(5)これは少し難易度が上がります。文意から、what you want を組み立てた上で、it is thatをどうするか。it is that=強調構文 → 疑問文なので is it that → 疑問詞 what は文頭へ。のように並べ替える感じですね。

 

 

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11月 10 2021

東京大学 英語 第4問(A)対策⑥

1999 4

(A)主語=one wayで単数なので、動詞はwere ではなくwasですね。はたして、were直前のproblemsにつられる東大受験生はいるのでしょうか?

(B)appreciateは他動詞なのでappreciate itとしなければなりませんね。自動詞・他動詞の正誤問題は頻出です。

(C)himは代名詞なので、let in himではなく、let him in。高校入試レベルですね。

(D)their ability of usingは、名詞 of 名詞で間違えた受験生もある程度いそうです。their ability to useが正解、be able to ~とセットで覚えるやつですね。

(E)keep to runではなく、keep runningですね。keep ~ing=~し続ける。

(F)she is possble to ~ではなく、it is possible for her toですね。人を主語にしない形容詞の正誤です。convenient、necessaryも同類ですね。

 

 

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11月 09 2021

東京大学 英語 第4問(A)対策⑤

1998年

(1)asが理由を表す接続詞になるため、it is rising の is を補う。とか、(2)比較級 faster than ever beforeの than を補うというと、高校入試レベルですが、東大受験生だと知識がある分、簡単すぎると色々な可能性を考えて時間がかかるかもしれませんね。

 

(3)suggest S V のSが抜けています。主語がthe population of the worldだと確認して it を補う。直前のcalculationsを主語だと勘違いして theyを補うと×になるという問題でした。東大は試験時間がなくなって本文をよく読まずに解答すると引っかかるように作られている問題が多いですね。近年は問題量がかなり多く、時間に追われて本文を全部読めない受験生が多いようなので、この一見幼稚なひっかけが有効に機能しているように思います。

 

(4)is spread evenly と this unevenness の矛盾に気づけば、is not spread evenly だとわかります。近年も含め、文脈を踏まえて判断させる正誤が必ず出題されているのも東大の特徴です。

 

(5)~countries are Europe and Asia に違和感(笑)。~countries are in Europe and Asiaですね。

 

(6)「, ~ ,」なので、関係詞の非制限用法かなと予想がつきます。その後に、S+Vが出てくるので予想が確信に変わり、is の前にwhich入れて終了。この問題に8行分の解説を入れる青本ってすごいですね。

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