どこの中学でも大丈夫ですね。
6月 27 2022
「ボレロ」勉強法①
「ボレロ」とは、あのラヴェルの「ボレロ」である。
高1の時、初めて「ボレロ」のCDを買った時から、
「ボレロ」をBGMにして勉強してきた。
あの独特のリズムとメロディーが自分に合っているらしく、
心地よく集中できるのである。
その後、社会人になって仕事をする時も
結婚して家事をする時も
子守をする時も
趣味の時間も
ずっと「ボレロ」を流している。
流しているというか、もう何万回も聞いているので、
勝手に頭の中で流れているのである。
この話をある塾生にしたところ、
実際に「ボレロ」をBGMにして勉強してみたらしい。
「先生、ボレロすごいわ。いつもの4倍ぐらい集中できた!」
「なんで4倍なの?」
「いつも1時間ぐらいかかることが15分でできたから。」
ラヴェルの「ボレロ」は誰が指揮をしてもだいたい15分前後なのである。
ご存知のように徐々に曲が盛り上がっていくので、
無意識のうちに集中力も高まっていって、
勉強も加速してしまうのだ。
人間が本当に深く集中できる時間は15分なので、
その点でもラヴェルの「ボレロ」は良いのかもしれない。
6月 26 2022
愛知県公立高校入試マークシート化で逆転合格の可能性は?
マークシート化は良いとして、
4択問題が多すぎますね。
平均点が上がり、得点差がつきにくくなる可能性が高いと思います。
「評定得点+学力検査合計得点×2」のⅤ方式であっても、
逆転合格はなかなか厳しくなりそうです。
当塾ではこれまで「内申=基準内申-5」までは逆転合格圏内としてきました。
なかには、「基準内申-11」を大逆転して合格した塾生もいましたが、
今年度は見直す必要があるかもしれない
というのが解答用紙を見た時点での感想です。
6月 26 2022
愛知県公立高校入試はマークシート形式化でどう変わるのか
令和5年愛知県公立高校入試の解答用紙が開示され、
4択問題が非常に多いことが判明しました。
たとえば、数学は22題中17題が4択です。
数学なのに8割近くの問題が4択なのです。
マークシート形式といっても、共通テストとは随分違いますね。
これではどのような問題をつくっても易化するでしょう。
平均点が上がるのは間違いありません。
実際、1学期の中間テストでは、
公立入試を意識したマークシート形式の出題が
複数の学校の複数教科でありましたが、
総じて平均点は例年より高くなりました。
まあ、適当にマークしても25%前後は取れちゃうわけですから
平均が高くなるのは当然ですね。
マークシート化で入試が易化し平均点が高くなるとすると、
内申が基準に到達していない受験生が当日点でカバーして合格を勝ち取る、
いわゆる逆転合格は難しくなります。
さらに、受験回数が2回から1回になったことも影響して、
基準内申に余裕のある学校を受験する受験生がこれまでより増えるでしょうから、
ふたを開けてみたら、
そもそも基準とされていた内申が従来より上がってしまっていて、
逆転合格が非常に難しい入試だったという結果になるのではないかと、
予想しますが、はたして。。。










