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1月 27 2019

時事問題集2019年1月9日

問題

次の空欄に適語を入れよ。

米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地である(ア)島(鹿児島県西之表市)を巡り、政府と地権者が3月末までに売買契約を結ぶ見通しとなった。日米両政府が2011年に候補地に選定して以降、地権者との交渉が停滞していた。移転が実現すれば在日米軍の訓練環境が改善する。

解答

ア=馬毛(まげ)

1月 27 2019

時事問題集2019年1月4日

問題

(1) 16年連続で交通事故死者数が全国一位になった都道府県はどこか。

(2) (1)で交通事故死者が多い原因として考えらえることを一つ挙げよ。

解答

(1) 愛知県

(2) 自動車保有台数全国一位。広い直線道路が多くスピードが出しやすい。交差点が多い。

1月 27 2019

時事問題集1月24日

問題

次の空欄に適語を入れよ。

(ア)省は、絶滅危惧種などを分類するレッドリストで「イ」とされてきた特別天然記念物(ウ)について、人工繁殖で野生復帰が進んだとして、絶滅の危険性が1ランク低い「絶滅危惧1A類」に指定を変更した。(イ)を絶滅危惧に見直すのは異例で、今後も順調に数が増えればさらにランクを下げるとしている。

日本産は絶滅したが、中国産による人工繁殖と放鳥の取り組みが成功。野生のペアからひなが誕生するなどし、今年1月時点では、新潟県佐渡市などで約350羽が生息しているとみられる。

解答

ア=環境  イ=野生絶滅  ウ=トキ

1月 27 2019

時事問題集2019年1月3日

問題

世界で初めて月の裏側に着陸した、中国の無人月探査機は何か。

解答

嫦娥4号 ※嫦娥(じょうが)は、中国、古代の伝説上の人物で、月に住む仙女。

1月 27 2019

時事問題集2019年1月6日

問題

次の空欄に適語を入れよ。

世界の干潟は1984年からの33年で、全体の(ア)%にあたる約2万平方キロメートルが失われたと、オーストラリアのクイーンズランド大学などの研究チームが発表した。世界規模での分析は初めてのことで、人口増加による(イ)などの沿岸開発、地球規模の(ウ)上昇などが原因としている。

解答

ア=16  イ=埋め立て  ウ=海面

1月 25 2019

時事問題集2019年1月16日

問題

次の空欄に適語を入れよ。

(ア)庁は、訪日外国人消費動向調査(速報値)を発表した。2018年累計の訪日客による旅行消費額は推計で(イ)兆5064億円に達し、過去最高を更新した。18年から調査方法を変えたため単純には比べられないが、訪日客数の増加を受け、7年連続で前年実績を上回った。夏から秋にかけて台風被害や北海道地震の影響が出たが、年末にかけて回復した。国・地域別では(ウ)が1兆5370億円と最も多く、消費額全体の34.1%を占めた。次いで韓国が5842億円。訪日外国人の1人当たり消費額は15万2594円と調査変更前の前年参考値と比べて0.9%減った。買い物代は前年に比べ減った代わりに、宿泊や飲食代などが増えた。しかし、政府が2020年の目標とする「訪日客数(エ)千万人、消費額(オ)兆円」には、まだほど遠い状況のため、(ア)庁は、比較的消費額の多いヨーロッパやアメリカなどからの呼び込みに力を入れる考えだ。

解答

ア=観光  イ=4  ウ=中国  エ=4  オ=8

1月 04 2019

時事問題集2018年12月30日

問題

次の空欄に適語を入れよ。

米国を除く11カ国の(ア)協定「TPP11」が30日、発効した。来年2月1日には欧州連合(EU)との(イ)協定(EPA)も発効する。貿易戦争を繰り広げる米中を横目に、世界の国内総生産(GDP)の(ウ)割弱を占める巨大貿易圏が動き出す。保護主義の連鎖を防ぐ試金石となる。

解答

ア=環太平洋経済連携  イ=経済連携  ウ=4

1月 04 2019

時事問題集2018年12月29日

問題

日本を出国する人から1人1回1,000円を飛行機や船の運賃に上乗せして徴収する税を何というか。

解答

出国税  ※正式名は国際観光旅客税。1992年の地価税以来27年ぶりの新しい税金。税収は観光振興に使われる。

1月 04 2019

時事問題集2018年12月26日

問題

次の空欄に適語を入れよ。

政府は26日、(ア)委員会(IWC)から脱退すると発表した。日本は来年7月から領海や(イ)水域(EEZ)で商業目的の捕鯨を再開する。政権幹部の意向で商業捕鯨に向かうが、鯨肉の国内需要は大きく減り、再開しても産業としての展望は描きにくい。主要7カ国(G7)の一つである日本が国際協調から離れるのは異例で、批判のリスクも残る。

解答

ア=国際捕鯨  イ=排他的経済

1月 04 2019

時事問題集2018年12月22日

問題

次の空欄に適語を入れよ。

国連総会は、2019~21年の国連通常予算の国別分担率を定める決議案を採択した。経済成長を遂げた(ア)が米国に次ぐ2位に浮上し、1980年代から2位を保ってきた日本は3位に後退した。日本の国連での発言力低下につながる可能性がある。分担金は国民総所得(GNI)など各国の経済指標に基づき、3年に1度改定している。経済成長の勢いの差を映し、日本は16~18年の9.680%から(イ)%に低下する一方、(ア)は7.921%から12.005%に急上昇した。トップは米国で、これまで通り上限の22%を負担する。国連内では負担率の上限を撤廃する議論もあったが、最終的に上限は維持された。

解答

ア=中国  イ=8.564

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