こんにちは。プロ個別指導塾Prax塾長の清水です。
2学期中間テストの結果が出そろい、塾生たちから嬉しい報告が届きましたので、ご紹介させてください。
神の倉中2年生 5教科総合 37位 → 13位
学年順位を一気に24人抜き。5教科総合でこれだけ順位が動くのは、どれか一教科がたまたま当たったのではなく、勉強のやり方そのものが変わった証拠です。
順位が真ん中あたりで足踏みしている生徒は、「頑張っていないから」ではありません。頑張る方向が合っていないだけ、ということがほとんどです。何をどの順番で、どこまでやり込むか。そこをプロの目で整えてあげると、成績はこうして動きます。
本人の表情が変わってきたのが、私としては一番嬉しいところです。次は一桁順位、十分に狙えます。
牧の池中3年生 2回連続の学年1位
前回に続き、今回も学年1位。中3のこの時期は、学年全員が受験を意識して本気になってくる時期です。その中で首位を守り続けるのは、一度だけ1位を取るよりもはるかに難しいことです。
内申点に直結する大切な時期に最高の流れを作れています。この調子で入試本番まで伴走していきます。
「もともとできる子」と「ここから伸びた子」
Praxには、学年1位を守り続ける生徒もいれば、真ん中の順位から一気に上位へ駆け上がる生徒もいます。どちらにも共通しているのは、担当のプロ講師が変わらずに、一人ひとりの現在地に合わせて指導していることです。
「うちの子、順位が真ん中くらいで伸び悩んでいて…」という保護者の方。37位から13位への逆転は、特別な生徒だけの話ではありません。やり方次第で、順位は動きます。
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