今日でGWは終わりますが、
まだまだ当分はwithコロナですね。
昨年、新型コロナが流行する中、
インフルエンザ以上に怖れる必要はないという記事を書きましたが、
変異株が増えている現在でも、その見解は変わりません。
インフルエンザも毎年どの型が流行するかわからない中で、
予防接種してますよね。
それでも毎年1000万人以上が感染し、1万人以上が亡くなっています。
新型コロナも変異は想定内のことであり、
ワクチン接種が始まりましたので、
例年のインフルエンザと同等の状況ですね。
今後は、ワクチン開発とウイルス変異のいたちごっこになるでしょうが、
インフルエンザ以上に怖れる必要はないと思います。
昨年の日本の年間死亡者数は、11年ぶりに減少しました。
前年から9千人以上の減少です。
新型コロナの大流行で、死者数が大幅に増加するかと思いきや、
減少したのです。
新型コロナの感染対策として、
マスク着用や手洗い、手指消毒などが広がり、
他の細菌やウイルスが流行しなかった影響とみられています。
結局、感染するかどうかは、ウイルス密度と免疫力の問題なので、
体調管理に留意し、日常的にマスク着用・手洗い・手指消毒を心がけ密を避けていれば、
コロナだけでなく他の細菌・ウイルスも予防できるということなのでしょう。
まだまだwithコロナは続きますが、
過度に怖れず、感染予防に心がけながら、
日常生活を送るのが良いのではないでしょうか。
1.Praxの感染防止策
(1) オゾン発生器設置
各教室に、東京消防庁の救急車搭載と同型のオゾン発生器を設置しています。オゾンが、コロナウイルス・インフルエンザウイルス・ノロウイルス等に有効であることは奈良県立大学等の研究で実証されており、オゾン発生器は、空気中のウイルスだけでなく、机・椅子・ドアノブなどの付着ウイルスも不活性化します。これにより、各教室は、ウイルス密度が極めて低い、クリーンな空間になっております。
(2) 広い席間
当塾は席間が広く、密になりにくいです。
(3) 私語厳禁
授業時間中はもちろん、授業時間以外も私語厳禁なので、生徒同士が濃厚接触して感染するリスクは極めて低いです。
(4) 全スタッフマスク着用
講師は、マスクを着用し横に座って授業を行います。また、公共交通機関を利用するスタッフはおりません。自家用車で通勤しています。
(5) アルコール消毒の徹底
手洗い、アルコール消毒を徹底しております。
2.オンライン対応
上記のように、教室はコロナ等のウイルス対策に万全を期しておりますが、在宅学習を希望される方には、オンライン授業も行っております。
当塾のオンライン授業は、単に動画を配信するという一方向のものではなく、LINEとAIシステムを利用した双方向形式で、当塾ならではのメソッドが随所に盛り込まれてます。春の自粛期間中にオンライン授業を受講された塾生・保護者の方から好評をいただき、実際の模試・定期試験等でも通塾時と同等以上の成果が出ておりますので、どうぞご安心下さい。
